電池切れでおこることもある インロックトラブルと対処法

車の鍵は要注意!インロックトラブルで必要となる鍵開け

鍵を車の中に閉じ込めた~インロックを鍵開けで解決する~

女性

車の鍵を車内に残したまま鍵がかかってしまったら大変なことになります。いざという時の鍵開けや自分でできる対処法を知っておきましょう。

インロックが起こる原因

インロックには、いくつかの原因があります。一番多いのは、鍵の電池がなくなってしまって、車の中にあるにも関わらず、「鍵が近くにない」と車が判断することで起こるインロックです。それ以外の原因としては、ドアの開閉を車が認識しなかったために起こる「自動ロックによるインロック」や、センサーの誤作動によるインロックもあります。また、内側から鍵をかけた上でドアノブを上げたまま扉を閉めることでもインロックが発生する場合があり鍵開けが必要になります。

インロックした時の行動

車の鍵を中に閉じ込めてしまった場合はどうしたらいいですか。
鍵が内側からかかってしまってどうしても開けられないという場合は、専門家に依頼することでスムーズに解決ができます。一番おすすめなのは、鍵のトラブルの専門家である鍵屋に依頼することです。また、車トラブルの専門家であるロードサービスに依頼することもできます。一方、ディーラーに連絡した場合、結局別の業者に依頼することになることもあり、時間がかかる可能性があります。


鍵屋への相談が確実

鍵屋は、鍵のプロですから、さまざまなケースでの鍵開けにも対応してくれます。その上、緊急を要する案件も多いため、即時対応してくれる場合がほとんどです。ロードサービスを待っていられないという場合は、まず近隣の鍵屋に鍵開けを相談してみましょう。その際に、車のインロック解除の経験が豊富な鍵屋を選ぶのがポイントです。また、後のトラブルを避けるためにも、電話をした時点でかかる時間や金額についても確認しておきましょう。

車が開けられない!を防ぐ方法

意図しないところで車の鍵がかかってしまうのを防ぐためには、日頃からインロックに対する注意を怠らないことが大切です。

すぐにできるインロック防止法

電池交換をする
車の鍵は、小さなボタン電池で動いています。電池の寿命は車の使用状況などによっても変わりますが、1年から3年程度と言われています。電池が切れてしまうと、鍵の開錠・施錠ができなくなってしまうほか、インロックなどのトラブルにも繋がります。「効きが悪くなってきた」と感じたら、早めに電池交換をするようにしましょう。
スペアキーを持つ
鍵のトラブルを予防するために効果的なのが、「スペアキーを持つ」ということです。普段使う鍵のほかに、スペアキーをカバンに入れて持ち歩いておけば、いざという時も安心です。スペアキーは、車を購入時にもらえる物のほか、鍵屋で作ることができます。不正防止のために身分証などの提示を求められる場合もあるので、必要書類はあらかじめ確認しておきましょう。

紛失にも注意

インロックに似たトラブルに、ロックした後で車の鍵を紛失してしまうというトラブルがあります。鍵が車の中にあるのが目視できた場合は、通常のインロックと同じようにロードサービスや鍵屋に連絡すれば事足りますが、紛失の場合は、警察に遺失届を出すなどの手続きを行なう必要も出てくるため、管理はしっかり行ないましょう。

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